山田歯科

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Oリングテスト

Oリングテストについて

オ-リングテストとは、患者さんが右手の親指とひとさし指をあわせた輪をつくり、左手の上にテストしたい物をのせ検者がその右手の輪を0-リングを引っ張った時、その輪0-リングが開くとその患者さんにとっては、左手の上に乗せているものが体に悪い、開かなければ体に良いものであるとわかるテストです。
そのオ-リングテストを利用して 各々の患者さんに適した金属材料の選択ができるので金属アレルギーを調べることができます。
人によっては、このような歯に使われる特定の金属材料にアレルギーをもっている方がいます。また、咬み合わせの微妙な狂いも0-リングテストにより検出できます。

咬合が原因で起こる典型例は、頭痛 腰痛 肩こり生理不順 片側だけの鼻ずまり 眼精疲労 膝の痛み
あなたも思いあたる症状がありませんか?

不快な全身症状は咬合が原因だった

オ-リングテストを利用した咬合調整が有効です。

噛み合わせと義歯金属のチェック

私たちの身体は、金属を付けると云う事は、自分にとって良いものか?
或いは害になるのではないだろうか?
その様な疑いをもつのが当然である。

その金属がその人にとって装着しても良いかどうか?

それが判断出来ると言われています。

既に、ご存じの皆様もいらっしゃるのではないでしょうか。

オ-リングテスト +噛み合わせ歯科療法+

ニューヨーク心臓病研究所の所長である大村恵昭教授の考案で
正式には、“Bi-Digital O-Ring Test”(バイ・ディジタル オーリングテスト)と呼ばれ、指の輪を使った診断方法です。なお、オーリングテストは、1993年2月にアメリカ特許庁において知的所有権が認められています。
自然の原理を活用したものが「O-リング・テスト」と呼ばれるものらしいです。
★O‐リングテストを使って歯から症状を治す“見えない力”が健康を左右しているアプライドキネシオロジー(O‐リングテスト)を使うと“見えない力”が見えてくる。
"生体自らをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する"診断方法で、オーリングテストを利用することにより、身体に、適合する物質、適合しない物質をみわけることができます。

Oリングテストの方法は
1.患者さんに親指ともう一本の指で「○」の形を作ってもらいます。
2.それを、先生が指で開こうと力を加えます。
3.その開き具合で判断します。
4.オーリングテストのとき、テストする手の反対の手を検査物体に触れてもらいます。
5.その検査物が適合していれば、オーリングはなかなか開きません。
6.反対に適合していなければ、簡単に開いてしまいます。

その人が検査物(金属など)に対し「反応が激しいもの」(簡単に開く)と「反応か軽微なもの」(少し開く)と「反応しないもの」(開きにくい)が 有ると考えられる。 人それぞれ反応物と反応の感度がわかる。 その反応の感度により、身体の許容量が異なってくる。 それにより、口腔内に入れる金属は出来る限り反応しない物質(金属など)にする方がよい。 反応の軽微なものは、許容量を超えないようにする。